Papa Mode

パパモード|バツイチパパが子育てを通して学んだ事や育児あるあるを備忘録的にまとめています

離婚を経験して変わったこと(男性編)

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離婚をして早3年経過。
再婚をしていないが、パートナーにも恵まれ
なんとかここまでやってきた。

娘には「ぱぱとままはなんでけんかしちゃったの?」
「みんなでぱぱのおうちでくらしたい」など
時にグッサリくる言葉のハイキックをもらいつつ
どん底から普通に笑えるくらいの人生には戻れたかな。

ネットで男性の離婚話を探し出すのは難しい。
女性目線の離婚ポイントなどはよく見かけるけど、
中には「いくらなんでも男性にひどすぎる」という内容もある。
(これについては賛否両論あると思うので、ここまでにします)

男性だって、パパだって、しっかりと離婚の原因を反省もする。
子供達と会えなくて、苦しい思いだってするんです。
養育費もまともに渡さないとか、暴力をふるう人ばかりではない。

親権に振り回されず、子供達の親として共同親権がある外国を見習ってほしい。
子供はどちらからの権利ではないし、犠牲になるものではない。

離婚をして反省する部分はありますが、後悔はしていません。
そして、離婚を経験する事で様々な気付きもありました。

心を鬼にして、厳しい言葉をかけてくれた家族、友人たち。
それでも自分の傍からいなくなる事はなかった。感謝しかない。

悲しい思いをさせた娘。(今は息子はどう思ってるだろう)
今でも「ぱぱがすき」「ぱぱとあえないとさみしい」と言ってくれる。

離婚というと、テレビでやってるドキュメントのように
この世の終わり、それが原因での転落みたいなイメージがあるかもしれない。

ただ!

周りの人達におかけでそうならずに済んでいる人もいる。
だから、日々の行動が大事だと今さらながらに気づく事もある。

離婚がきっかけで人生転落したという人は、離婚が原因ではない。
そうなった経緯もそこからの歩みが原因である事が多い。

自分の友人達は離婚をしても、素晴らしい人生を努力して勝ち取っている。
そうなれるよう、自分も日々感謝と精進の道を歩んでいる。

もし、悩んでいる人がこのブログを見たならば・・・
悪い事ばかりではないので、踏ん張って歩もう!と同志として伝えられたなら
これ以上、嬉しいことはないと思います。

一気に現状を吐露した内容なので、不適切な部分もあるかもしれないですが、
これはこれで大事な決意と発信なので、とっておこうと思います。

2020年11月某日