Papa Mode

パパモード|バツイチパパが子育てを通して学んだ事や育児あるあるを備忘録的にまとめています

バツイチ子持ち男性の恋愛事情

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桜が散り始めた、これから開花。などのお天気ニュースが流れています。
もうすぐゴールデンウィーク、しかも今年は10連休を迎える春の昼下がり。

本日はワタクシ、バツイチ男性の恋愛事情について簡単ではありますが、
日記的にまとめてみようかなと思います。

以前の記事で、子供が優先で自身の恋愛に気持ちが行かないと綴りました。
その気持ちは本当で、まずは仕事をしっかりしていくこと。
週末は子供との時間を大事にする事については、ブレずにしてきたつもりです。

そんな中、仕事も評価され、立場も今まで以上に責任ある職位になり、
外に出る機会もおのずと増えてきました。

平日の夜に外出するのはほとんどなくなっていた為、
慣れるまで身体がきつかったのは、正直な感想です。

でも、その中で輪が広がり、現在の自分の状況を話せる絆も増え、
気を利かせてくれる人々が出会いを提供してくれました。

人間は一人では生きていけない。
頼れる人はいるのは、本当に幸せなこと。
離婚する時もそうでしたが、改めて実感しました。

そんな中、出会った現在のパートナー。
保育士の仕事をしているだけあり、子育てについてはワタクシよりはるかに先輩。
今では非常に心強い存在です。

ワタクシの状況もはじめから知った上で、交際をしてくれてるので
娘との時間も大事にしてくれます。感謝。。。

この先、どうなるかはまだわからないですが、
お互いに時期が来たら考えようとは話をしています。
再婚は結婚より慎重になる・・・よく言ったものですね。

今回の件で痛感したのは、やはり後ろ向きになっていては事態は好転しないという事。

新築で購入したばかりの家で、4人で住むはずがたった1人での生活。
可愛い盛りの娘とは週1回しか会えず、産まれたばかりの息子とは会えずに2年経過。
他にも辛い状況の人がいる中では贅沢かもしれませんが、それでも身が打ちひしがれる思いでした。

でも・・・子供達に情けない姿は見せられない。
養育費も少額ではあるけど、しっかり渡したい、将来の為に貯金もしておきたい。
その中で出来る事を前を向いて取り組んできました。

今までは別れた妻や向こうの家族を考えるのは嫌でした。
話を聞いて思い出しても、憎しみの感情しかありませんでした。

しかし今では話を聞き、共感してくれ、時にはワタクシよりも怒りを露にするパートナーの存在が
向こうの話題が出ても、感情的にならず、スルー出来るようになりました。

本当にありがたいとしか言えないですし、適切な言葉が見当たりません。

人は1人では生きていけない。
後ろ向きに日々を過ごしても、事態は好転しない。

歯を食いしばって、心で泣いても、前を向いていく。
そうやってバツイチパパのワタクシはこれからも歩んでいきます。

バツイチ男性の恋愛事情。
拙い文章でしたが、世界のどこかで悩んでいる誰かの救いになれば幸いです。