Papa Mode

パパモード|バツイチパパが子育てを通して学んだ事や育児あるあるを備忘録的にまとめています

子供を持つ親としてコロナウィルス対策期間に思うこと

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子供を持つ親としてコロナウィルス対策期間に思うこと

コロナウイルスの報道が出たのが、2020年1月下旬。
外出自粛要請などを経て、とうとう緊急事態宣言の発出。
1都3県もテレビで報道されている内容に漏れず、
自宅で過ごす日々が続いてます。

そんな中、4歳の娘は2年保育の幼稚園がスタート。
しかし、入園式とその翌日のみでゴールデンウィーク明けまで休み。
この状況なのであれば、仕方ないのである。

こうした難しい状況下で入園式を決行したのは
世間で賛否両論が出てしまうものではあるのですが、
自分としては先生たちに感謝をしたい気持ち。

しっかりと対策をし、自分達も色んなリスクがある中、
一生に一度の時間、思い出を子供達に提供してくれたのは
非常にありがたいし、感謝をしたい。

医療に関わる人たちもそう。

マスクがないだ、トイレットロールがないだと自分勝手な
民度が低いと言うしかないクレーマーを毎日対応する
薬局やスーパーの人たちもそう。

その人たちには感謝の気持ちしかない。

ひとつのエリアではなく、世界全体が今まで経験した事のない
見えない敵との遭遇、戦いをしている。

もちろん、仕事がなければ、お金を稼げない。
お金がなければ生活はしていけない。食べていけない。

今、仕事が出来ているのは、生活が出来ているのは
過去の自分の行動の結果だと、強く痛感もした。
その過去に助けてくれた人や支えてくれた人に感謝だと。

早くコロナのワクチンが出来てほしい。
子供たちが元気に遊べる世界に戻ってほしい。

その為にも今出来る事や将来を見据えた動きをしながら、
しっかりとと手洗い、うがいをして、コロナに負けず、
明るい未来が待っていると信じて、毎日を過ごしていきたい。

なかなか何を書いていいか、わからなくなっていましたが
今の気持ちをストレートに書いてみました。

最近、在宅で仕事をしながら、DIYにチャレンジし始めたので
娘が来た時にビックリさせてあげようと思います!

 ※写真は去年か一昨年に娘と見に行った桜です