Papa Mode

パパモード|バツイチパパが子育てを通して学んだ事や育児あるあるを備忘録的にまとめています

娘が風邪を引いた時(2歳児・秋編)

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年に何回かある娘の泊まり。

1日目はすこぶる元気で、泊まりも嬉しいらしく
お風呂を出たあたりから、お腹に乗ってくるわ背中に乗ってくるわ。
我が家独自の高い高いであるデスティーノ風(新日本プロレス参照)
旋回式高い高いで、ひとしきり遊んだ後に娘は就寝。

バツイチで離れて暮らすとなると、夜に子供の寝顔を
見るのは、とても貴重な時間。

私も疲れていましたが、寝顔をたっぷりと見ていました。
ちょっと寒くもなっていた季節なので、布団を娘がはいでは掛け。

そんな事を繰り返しながらも娘に当たらないように
ベッドサイドライトで本を読み、しばらくしてから就寝。

娘は途中で起きる事もなく、グッスリ寝て朝を迎えました。

ウチの娘は一緒に住んでいた頃は、めちゃくちゃ朝が早かったです。
特に私が休みの土日は朝6時前に起きて、顔をバシバシ叩いてきます。

さすがに生活習慣も変わったかなとも思っていましたが
しっかりと朝6時に起こされました。

久しぶりに朝起きたらパパがいる。
それが嬉しいのか、ニコニコしながら笑顔を向けてきます。

寝起きなので、しっかりとコップ一杯の水を飲ませ
ひとしきりアンパンチをお見舞いされたところで、異常に気付きました。

体が熱すぎる気がする・・・

娘は嫌がりましたが、なんとかごまかしながら体温計を脇に入れ
熱を測ったところ、なんど38度超え。
後から聞いた話ですが、泊まる前々日に風邪を引いていたとか。
(この時は無理に泊まりをさせなくてよかったのにと後悔しました)

娘は頑丈で産まれてから2歳まで風邪らしい風邪を引いた事がなく
高熱も予防注射を打った副作用に出たっきりでした。

なので、パパvs初めての子供の高熱です。

こうなるとインターネットは便利です。
さくっと調べれば色々と情報が出てきます。

しかし!

載ってるサイトによっては対処法がマチマチで
なかなかに混乱もしてしまいました。

冷えピタをおでこに貼るのを嫌がったので
アイスノンをタオルで巻いて脇の下に設置。

これが気持ちよかったのか、すぐに眠ってしまいました。
眠ったのを確認してから、再び冷えピタをおでこに貼り付けます。

さて、この後はどうしようか?

既に姪っ子を5年育てている妹にLINEをしてみたところ

「薬は飲めないから、1~2回汗かいたら肌着を取り換えて
 水分を取ってそれで熱が下がったら、そのままでOK。
 下がらなかったら、病院に連れていくの判断でよい」との事。

これを忠実に行った結果、夕方前には熱が下がり
帰る頃には元気を取り戻して

「まだまだアタイはパパと遊ぶぜ!」

ダダをこねながら、戻っていきました。

いきなり高熱が出ると焦ります。
そんな時に大事なのが、家に何があるか。

体温計はあるか?冷えピタやアイスノンはあるか?
自分がうつらないようにマスクはあるか?

必要がないと買わないものですが、いざという時の為に
ここらへんは常備していくのをおススメします。

あとは親として、どれくらい安心感を与えられるかどうか。

子供たちは自分ではどうしようも出来ない体調不良で
不安で不安でたまりません。

なので、手を握ってあげたり、優しく微笑みかけてあげてください。

驚異的な回復力で、元気な姿を見せてくれるはずです!