Papa Mode

パパモード|バツイチパパが子育てを通して学んだ事や育児あるあるを備忘録的にまとめています

叱ると怒るは似て非なるもの

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仕事でもなんでも、人に指導をするのは非常に難しい。
感情的になってもいけないし、論理的に伝えないといけないし。
他にも注意することはたくさんあると思います。

その相手が子供だったら?
言葉も意味も伝わらないことが多い子供。
皆さんはどう接しているのでしょうか?

私はある人から

 ・その子の為になるという愛情を持って伝えること

 ・怒るではなく、叱るを意識すること

こう教わりました。
怒るも叱るも同じようなものなのかなと思ったけど、
その言葉を意識してみると確かに違うなと感じることも多かったです。

怒るのは自分の感情が主になるのかなと。
叱るの場合は意外と自分自身が冷静だったりします。

時間がないとか周りに見られて恥ずかしいとか
自分が主になった場合、感情が先行してしまう事が少なくない。
これは子育て以外のシーンでも言えること。

叱る場合は、こちらが何を伝えたいかが主になるので
案外冷静に、状況を見ながら、厳しくする「ふり」を出来る。
だから、子供が本当に反省したとき、瞬時に受け入れるという
行動に切り替えられるのかなと。

怒ってしまうと、自分にも変なスイッチが入ってしまい、
振り上げた拳をどうしていいかわからなくなって、意地を張り
冷静になった時に後悔・反省するみたいな。

親も人間。

失敗する事もあるし、後悔・反省することもある。
あたりまえです。

でも、子供は親に見放されたら何も出来なくなっちゃう。
それを旨に「怒る」ではなく「叱る」が出来る人間に
自分自身なっていきたいなぁと4歳になって口達者な娘と
コミュニケーションをとりながら、考える日々が多くなっています(笑)