Papa Mode

パパモード|バツイチパパが子育てを通して学んだ事や育児あるあるを備忘録的にまとめています

ありがとうとごめんなさい(と、たすけてほしい)

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ありがとうとごめんなさい(と、たすけてほしい)

こんにちは!ジン(▶プロフィールとご挨拶はこちら)です。

先日、同い年のパパ・ママと座談会をしました。
その時、話題に挙がったのは「子育てで大事にしていること」

それぞれの家庭・事情で、それぞれのルールや矜持があるのは当たり前。
子育てについて、自分の考えを押し付けない事を大前提にしつつ、
お互いの勉強の為に意見交換。

その時に自分が挙げたのは

「ありがとう」

「ごめんなさい」

そして、少し大きくなったら

「たすけてほしい」

この3つを言える子に、言える大人になってほしいから
自分自身もしっかり言える様にしているという事。

あまり意識をしたことはなかったけど、まだ20代の若い頃に
「君は素直にありがとうとごめんを言えるよね。うらやましい」と
上司や同僚に言われたことがありました。

これについては両親に感謝ですね。
だって、意識はあまりしていない事だったから。

ただ。

子供にはしっかり教えている。

物を買う時、食事をした時、何かをしてもらった時。
してもらうのが当たり前ではなく「ありがとう」を伝える。

それだけで相手は笑顔になるし、娘は「ちゃんと言えてエライね」と言ってもらえて

むすめちゃん
むすめちゃん
ぱぱ、〇~ちゃん、えらいっていってもらえたよ^^

と満面の笑みを浮かべる。
素敵なコミュニケーションだと思う。

あるコンビニで、あまり表情を変えない女の子がレジをしていた時、
結構混んでた事もあり、並んでいた人も少しイライラ。
レジの子もあせっているのか、ちょっとぶっきらぼうな対応になってた。

そして、自分達の番になった時、娘が「ありがとう」と笑顔を向けると
その子は一瞬驚いた顔をしたけど、その後ににっこりと笑い、
「どういたしまして」と言いながら、娘に「バイバイ」と手を振ってくれました。

それから少しして、違う日に娘とそのコンビニに行くと、
仕事も慣れて笑顔が増えたその子がいたのでした。

「ありがとう」そして「ごめんなさい」
もう少し大きくなったら「たすけてほしい」が言える。

そして「たすけてほしい」の声を聞いたら、ちゃんと耳を傾けられる。
シンプルだけど、とても難しいことを、自然にやれるようになってほしい。

そんな話をしたら「キャラじゃない(笑)」といじられつつ、
「いいパパだね」と言ってもらえた激動の2020年のある休日なのでした。

●最近ヘビロテしているMy Song

八王子少年~春よ、来い~feat.RYOJI / LITTLE
https://www.youtube.com/watch?v=RQz6WOWHDJk

KICK THE CAN CREWのメンバーであるLITTLE氏が
同じ東京都八王子市出身のケツメイシのメインボーカルである
RYOJI氏を迎えてリリースした一曲。
亡くなったお父さんに向けて・・・と書いてあったが、心に響く。
八王子といえば、新日本プロレスの高橋ヒロム選手も出身だったはず。
(調べたところ、八王子出身でした)