Papa Mode

パパモード|バツイチパパが子育てを通して学んだ事や育児あるあるを備忘録的にまとめています

バツイチパパの大晦日2017

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こんばんは。バツイチパパのジンです。
2017年、娘の最後のお泊りが終わり、ただいま一人での片付けが完了したところ。
娘と一緒に大掃除をしましたが、結局は掃除が最後でした(笑)

昨年は別居の中で大晦日&正月を過ごしましたが
今年は離婚してから初の大晦日&正月。

寂しいと言ってしまうと、と~~~~っても寂しいですが
精神状態は非常に落ち着いています。

去年はどうなるかわからない、娘と会えるかわからない、
そういった不安定な中で1人で過ごす事になってしまったので
出掛けていても、誰かといても心は沈んでいました。

今年は・・・ある意味はっきりしていますし
年明けに会えるので、非常に落ち着いています。
娘とも充実した日々を過ごせました。

友人たちにも離婚を打ち明けていたので、みんな誘ってくれるし
楽しい年末の時間を過ごせています。

本当にありがたい限りです。
人は1人では生きいけないこと、友人との関係の大事さを
改めて感じる事の出来た一年でもありました。

個人的に離婚しても、子供たちに親と会う時間を
父・母どちらも、どちらの立場や状況を考慮して作ってほしいと思います。

面会交流は子供たちの為にあります。
みんな誤解をしているし、正しい情報がインターネットに載っていないので
非常に判断が難しいところではあるのですが

養育費(の金額)=面会交流(の時間/回数)ではありません。

そして、DVや暴力以外の理由で親権を持つ方が面会交流を拒否する事は出来ません。

あまりにも理不尽な理由で面会交流を拒否していると
親権を持っている方の親が訴えられる事もあります。
(実際に親権を持っていない父親が勝訴した事例もありましたね)

親権を持っていない親は不利というのも間違った情報です。

もちろん、子供に会うのであれば愛情を持って接する事が前提です。
あくまで子供達が「幸せな時間を過ごせるか」これが大事。

そして「傾倒する事のない世間一般常識にあった成長」を出来る
環境である事も大事です。片親阻害をしてはいけない理由もここにあります。

これを書くと批判される可能性もありますが
インターネットで「離婚」や「親権」を調べると
母親側が親権を持ち、養育費をいかに取るか、どういった手当てを
いかにしてもらうか、この手の情報が多かったです。

手当てはもちろん必要ですが、まず必要なのは何なのでしょうか。

父親も母親も、まず考えなくてはいけないことが
すっぽり抜けているような気がします。

・・・と、本ブログの主旨がズレてきたので、このへんで。

泊まりをした夜は娘の部屋で娘と一緒に寝ました。
その時に笑いながら「ぱぱぁ」と語りかけてきたので
「ん?」と答えると「だっこぉ」と言いながら、ぎゅをしてくれました。

2歳半の娘。小さいけど、大きくなった娘。

自分の部屋で寝れるのが嬉しいのか。
離れて過ごしてしまう環境が寂しいのか。

それとも・・・

家族で過ごすために購入した家で1人で過ごす私を
少しでも元気づけようとしてくれるのか。

その夜は娘が寝付くまで、抱きしめていました。

目覚めた時は顔面をはたかれ
「ぱぱぁ、ごはんぅ~」と笑顔で言われましたけどね。
時間は朝の6時でした(笑)

この子と、そしてまだ見ぬ息子の為にも
しっかりと働いて、出来る限りのフォローをしていきたいと思います!

長文乱文になりましたが、今年中にまとめをしたかったので・・・
では、よい良いお年をお過ごしくださいませ!