Papa Mode

パパモード|バツイチパパが子育てを通して学んだ事や育児あるあるを備忘録的にまとめています

二語文や三語文って?

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以前の記事で我が家の娘(2歳半)は言葉が少し遅いんじゃないかな~?と書きましたが、
改めて様子を見てみると、楽しそうに歌ってたり、私に話かけたりしてきます。

早い、遅いは子供によって全然違うし、
いきなりの覚醒もあったりするようなので
正直そんな心配はしていないのですが、一応調べてみました。

そんな時に出てきたのが『二語文』『三語文』というワード。

気になったので調べてみると・・・

●二語文

たまひよサイトの育児用語辞典では・・・

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1才6カ月〜2才6カ月になると、「パパ、いた」「わんわん、行っちゃった」など、単語と単語をつなげて話すようになります。
これが二語文です。また、このころには、自己主張が強くなり、「イヤ」「ダメ」など否定的な表現も出てきます。
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もっと難しく説明しているサイトでは・・・

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二語文とは、目的語と述語などの文の構成要素の2つの単語から成る文のことです。
おおよそ、1才6カ月~2才6カ月頃に出てきます。
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だそうです。

なかなか二語文にならないお子さんにはお父さんかお母さんが
二語文で共感の言葉を返したり、言い直しをすると良いそうです。

あっ、これ私してましたね!ちょっと嬉しい^^

●三語文

二語文がわかれば三語文は想像しやすいですね。

念のため、たまひよサイトの育児用語辞典を見てみます。

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2〜3才ごろになると、「ママ、おうち、帰る」など名詞と動詞を組み合わせて3〜4語で文章がつくれるようになります。
言葉の獲得が活発になり、多い子は1日10語近くを獲得していることもあるといわれます。
ただし、まだ上手に発音できるわけではなく、身近にいる人だけが理解できるということもあります。
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もっと難しく説明しているサイトも・・・

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三語文とは、2歳半前後に出る言葉で、
「相手+目的語+要求語」や「主語+目的語+述語」などの文の構成要素である3つの単語から成る文の事です。
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なるほど。
これらを見ている内に育児用語って全然知らないなぁと感じました。

実際、周りの声で「そうなの?」と、ちょっとでも心配してしまうし
インターネットで情報を見て安堵したり不安になったりもしがち。

親として正しい情報を得て、どんど構えておく心構えが一番必要なのかもしれないですね!

ちなみに二文語、三文語で調べている方もいるようですが
二語文、三語文が正しいようですので、ご留意くださいませ!