Papa Mode

パパモード|バツイチパパが子育てを通して学んだ事や育児あるあるを備忘録的にまとめています

2歳児のおしゃべり

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我が家の娘(2歳半)は1歳になる前から、物事に対してはっきりとした態度を出していました。
いいものには笑顔、嫌なものは頑として受け入れない。
これが1歳半を過ぎる頃には「いや」と言い出し、2歳になる頃にはなぜか「ノーノー」と英語になりました。

それからというもの、しゃべるわしゃべるわ。
女の子はおしゃべりになると言われていた通りだなと感じていました。

しかし。

親の自分から見ても、単語レベルで終わってしまう事は多いなと感じてました。
これについては別居・離婚の時期も重なり、私の両親も心配してました。

確かに「ちょっと遅いかな」と思う事もしばしば。

でも、私的にはあまり大きく捉えていませんでした。
なんとな~く、何が言いたいかは周りが「?」でもわかってたし
娘も私には「伝わってる」と思っているのか、どんどん話しかけてきてたので。

娘は話が通じてないと「あれ~?」と言って、身体全体を使って首をかしげます。
私にはそれをしてこないので、多分意思疎通は出来ているのでしょう。

離婚して、週一回会うようになってからは
それこそ一週間分を取り戻すように話をしています。
迎えに行った車中から家に着いてからも、とにかくおしゃべり。

私は娘が言った事を正しく変換しながらリピートします。

例えば「ととっろ、みう~。ばいにんまんもみう~」と娘が言うと
「トトロ、見る?ばいきんまんも見る?」こんな感じに。

すると「ばいきんまん、みるぅ」と自動変換されるのです。

後は一緒に住んでいた頃より、絵本を読む回数が圧倒的に増えました。
テレビやDVDを見る時も本当の意味で一緒に見て、おしゃべりをしながら見ます。

こんな事を繰り返していく内に、どんどんおしゃべりが繋がっていきました。
「ぱぱぁ、あんばーぐたべるぅ」「ぱぱぁ、こーえん、いこ」こんな感じ。

謎だった英語も「ノーノー」から「さんきゅー」も覚え
最近ではルー大柴氏状態になっている事もあります(笑)

言葉を覚えるスピードは人それぞれ。
大事なのは「おしゃべりをすることが楽しい」と思ってもらえるように
親である私たちもきちんと向きあって会話をする事だと思います。
(それどころじゃない時もあるし、疲れる事もありますけどね)

個人的には何かをしてほしい時に「ぱぱ、ど~じょ~。ど~じょ~!」と言いながら
必死に要求してくる姿が近いうちになくなっちゃうのかな~と思うと
ちょっと寂しい気持ちにもなってしまうのですが・・・

まだ会ってない息子も、おしゃべりをする頃には会えるといいなぁなんて思う今日この頃です。