Papa Mode -パパモード-

パパっ子な娘との日常で学んだ事やパパとしての子育てについての考え方、悩みを、正直に、セキララに書いています。バツイチパパだけど・・・誰かの役にたてば幸いです。

夕暮れ時のお散歩(3歳前半編)

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先週末の夕方。

ちょっと早めの夕飯を娘と食べていると
近所の方が果物のおすそ分けに来てくれました。

ワタクシの後ろから顔を出す娘。
ちゃんと「ありがとう」も言え、褒めてもらってご満悦。

その時に見た外がまだ暗くなっていなかったこともあり

「〇~ちゃん、おそといきたい」

と、おねだり。

夕飯の後はお風呂で、少ししたら娘は帰らなきゃいけないのですが
気候も気持ちよかったので、娘の気持ちを汲む事にしました。

18時頃だけど、まだ明るい。
ワタクシはこの季節が子供の頃から好きです。

人が少なく、風が心地よく、夕暮れが絵になる季節、そして時間帯。

しばらく歩いていると、どこかから犬の鳴き声が
「わんわん、どこかなぁ?」
実際に会ってしまうとビビッてしまうのに、犬を探す娘。

しだいに声を聞こえなくなり

「わんわん、おうちかえっちゃたのかな?」

娘がこうワタクシに問いかけてきました。

「そうだね。わんわんもおうちでお風呂かな?」

すると、娘は「〇~ちゃんも、パパとおうちかえる。だっこぉ」
だっこをせがんでくるのでした。

だっこをしながら夕暮れ時をゆっくり歩く。
娘は一生懸命、ワタクシに向かって色々な話をしてくれました。

しばらくすると

「〇~ちゃん、ねよっと」

こういいながら、体を預けてきてきました。

そして・・・1分もしないうちに、全身から力が抜けるのを感じました。

娘も3歳。
別居をしたのはまだ2歳になる前。

0歳の時はワタクシが出張が多かったから、一緒に住んだ時間は本当に短い。

夜寝るときに子供がいる。

朝起きたら子供がいる。

こうした当たり前の時間を過ごしたのは、実は少なかったりする。

普通に一緒に暮らしていたら、それこそ毎日が大変で
こうして過ごす時間の大切さに気付きにくくなっていたかもしれない。

離れて暮らすからこそ、感じる/思う事もある。

子供のころから好きだった夕暮れの時間。
成長した娘の重さを実感しながら、思いを馳せながらゆっくりと帰路についたのでした。

その後・・・

充電いっぱいの娘は最後の最後で目を覚まし
「まま、きらい!ぱぱのうち、行く!ぱぱにあいたいぃ~」を
連呼したとの事でした。

最近「まま、きらい」を口にするのが多くなった気がします。
わんぱくなので、いろいろと怒られているのでしょう(笑)

元気に育ってくれぃ!!

※写真は京都の夕暮れ。娘連れて、京都行きたいなぁ。