Papa Mode

パパモード|バツイチパパが子育てを通して学んだ事や育児あるあるを備忘録的にまとめています

5歳と3歳を連れてグランツリー武蔵小杉に行ってみた!

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5歳と3歳を連れてグランツリー武蔵小杉に行ってみた!

多摩沿線道路で多摩川や二子玉川、楽天クリムゾンハウスを横目に見ながら
車を走らせ、行ってきました人気上昇中の街「武蔵小杉」

不動産情報サイト『SUUMO』が毎年発表している「住みたい街ランキング」の関東部門でも
2014年からベスト10入りをしている新たなベットタウン。

10年前近くから再開発をしていて、利便性も整い、
子育て世代に嬉しい商業施設も多数オープンしていると聞き
いつかは行ってみたいと思ってみました。

そこへ3歳になったばかりのわが娘と5歳の姪っ子を連れて行ってみました!

目的地は子供が遊ぶスペースが沢山あるというグランツリー武蔵小杉。

晴天の週末ながらも、地下にある駐車場にはスムーズに入れました!
待ちもなく、渋滞もなく、本当にストレスなく入庫。
たまたまかもしれませんが、これはポイント高かったです。

早速中に入り、まずは子連れに人気となっている屋上庭園へ。

ここでひとつ注意ポイントが!
施設には屋上の庭園へ行けるエレベーターと行けないエレベーターがあります。

屋上に行けないエレベーターに乗ってしまった場合は
乗り換えか、エスカレーターで4Fから屋上へ行く必要があります。
我々は4Fまでのエレベーターに乗ったので、エスカレーターで屋上へ行きました。

屋上はえんぴつ迷路やジグザグ平均台、こくばんの床(絵を描ける)
お花のフォトスポット、森のトンネルなど、子供達が大好きなスポットが目白押し!

1歳くらいから小学生低学年くらいまでの子供達で溢れていました。

初夏、そして当日は晴れということもあり、水の出るくじらの噴水に
多くの子供が集まってましたが、決められた時間に3分という短時間なので
なかなかな争奪戦が起こってました(笑)

楽しい場所である事は確かなのですが・・・ちょっと気になったのが一部の保護者。
子供達は何度も同じ遊具で遊びたい。その気持ちはわかる。
しかし、独り占めはダメ。

ほとんどの保護者が「順番ね」とか「お友達が待ってるよ」とか
子供に声をかけ、みんなが楽しめるように促しているのですが
一部の保護者は自分の子供が独占していても注意すらしない。

どころか、その子供の写真を撮ろうと自分自身も動かない。

まぁ、アホというかバカと言うか・・・

あなた、周りにいる常識のある保護者の方々から
なんて言われていたかわかりますか?

そんな考え方で、子供に正しい事を教えられるのですか?

恥ずかしいと思った方がいいですよ?

最後は居心地が悪くなったように退散をしてましたが
どこにもこうした自分勝手で空気の読めない人はいるんですね。
そこだけは非常に残念な気持ちになりました。

無料で開放している施設だから、色んな人が来るんだろうけど
来た人みんなが「来てよかったね!」と思えるようにしてほしいです。

グランツリーは子供の事をしっかり考えてるだけあって楽しい場所ですし
オシャレなお店も沢山あるので、家族で過ごせる最高のスポットです!

だからこそ、思いやり、ゆずりあいの心を持って
みんなで楽しく過ごしましょ~よ!ってね^^

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