Papa Mode

パパモード|バツイチパパが子育てを通して学んだ事や育児あるあるを備忘録的にまとめています

花粉症の季節到来!子供に遺伝はするの?

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こんにちは。バツイチパパです。
絶賛、スギの花粉症で苦しんでおります。

いつもは限界になると、かかりつけである内科の病院に行って
飲み薬と点鼻薬、目薬をもらってくるので、
今年は仕事の方が忙しくて、なかなか病院に行けません。。。

会社側からは「早く行ってきなよ」とありがたい言葉はもらっているのですが
行ける日には病院が休みとぶつかったりしていて、調整が難しく・・・
市販の薬である「アレグラ」で凌いでいます。

さて、本題。
年を重ねるにつれ、花粉症の時期が短くなっていますが
かれこれ20年単位でこのいまわしい花粉症と付き合ってます。

そして、別れた元妻も重度の花粉症。
そうなると心配なので、3歳の娘と1歳の息子が花粉症になるかどうか。

一般的に花粉症はアレルギー体質の遺伝が最大の要因と言われています。
ただ、生活習慣や住環境、様々な要因が他にもあり、家族に花粉症がいても
発症をしないケースもあります。(逆もしかり)

現にバツイチパパの家庭では、花粉症はワタシだけでした。
父親も母親も、その両親も花粉症にはならず。
妹も大人になってからは発症しましたが、子供の頃はワタシだけ。

なので、いつ、どこで発症するかは、その人次第という事。

予防といっても、アレルギー体質の改善が目標になるので
これもなかなか難しい事です。

一般的にお年寄りに花粉症が少ないと言われたりしますが、
その理由は環境省のホームページに書いてありました。

以下、抜粋。

———
戦後10余年が経った1960年代になるまで、国内で花粉症はみつかっていませんでした。
現在のお年寄りに花粉症の人が少ないのは、スギ花粉の飛ぶ量が少なかっただけでなく、
当時の日本人の食生活や住環境がアレルギー体質になりにくくしていたからです。
また、年をとると免疫の力が低下するため、花粉に対しても敏感に反応しなくなり、
若いころほどひどくなくなる場合もあるのです。
———

わかったのは現代病っていうことと、悲しいかな
ワタシの症状が短期集中になってるのは加齢が原因なのかもということ><

とにもかくにも、こんな辛い症状を子供のうちからは味合わせたくないです。

食事をバランスよくし、スギやヒノキが多いエリアはこの時期は避ける。
こんな感じで出来るだけのケアをしていこうと思います。

今は症状のかげりも見えないので、このままですみますように。