Papa Mode

パパモード|バツイチパパが子育てを通して学んだ事や育児あるあるを備忘録的にまとめています

2歳の娘、初めての三鷹の森ジブリ美術館

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2歳の娘、初めての三鷹の森ジブリ美術館

東京都三鷹市にある「三鷹の森ジブリ美術館」
入場時間による完全予約制の施設で、土日祝は翌月分発売と同時にsold out。

ジブリファンの多さ、リーズナブルな入場料、大人も子供も楽しめる施設。
様々な要因が重なり、いつもチケットがとれません。

「アンパンマンではなく、ジブリ好きにしよう!」

娘が産まれた時にこう思いましたが、2歳半になるまではトトロに興味なし。
どこでどう知ったかアンパンマンを好きになり
言葉を発する頃にはトトロを見ると「こわいぃ」の一言。

しかし、その時は急に訪れました。

「となりのとっとろ~、とっとろ~♪とっとろ~、とっとろ~♪」

このフレーズが気に入ったのか「トトロ」を見るのが好きになりました!

物語前半、まっくろくろすけでておいで~のくだりは「こわいぃ」
小さいトトロが出るシーンでは「ととろぉ~」

画面越しのメイちゃんと一緒にはしゃいでいます。
ととろの歌を歌ったり、「さんぽ」の曲で踊ったり

パパ、これを2年半待ったよ!!!

可愛くて仕方ありません。

そして、一念発起して「三鷹の森ジブリ美術館」のチケット争奪戦に参戦しました。
執念実ってか、見事にゲット出来ましたよ~!

三鷹の森ジブリ美術館は井の頭公園に隣接しているので、駐車場も豊富です。

 ※美術館公式の駐車場はありません

最寄り駅である三鷹駅、吉祥寺駅からは歩いて約15分くらい。
三鷹駅からはコミュニティバスが出ています。

吉祥寺駅からは公園沿いに歩く道なので、家族で「さんぽ」もおススメです!
夏は暑いかもしれませんが、木々に覆われた道なので他の季節は気持ちいい道。
ただ、あまり広くない歩道で、それなりに交通量もあるので
ベビーカーだと苦労するかもしれないです。

美術館のある敷地はそこまで広くはないですが
徹底したジブリの世界観で作られているので、
子供たちだけでなく大人も非日常を味わう事が出来る空間です。

ナウシカ、ラピュタ、トトロ、魔女の宅急便・・・
ワタクシが子供に頃にリアルタイムで上映・放送された世界が
目の前に広がり、そこに娘と一緒に来ている。

これだけでも価値があると感じました。

敷地は地上2階、地下1階とそこまで広くはなく
入場料も大人でも¥1,000/人と安いので
完全予約制、入場制限(1日4回の時間指定入場)にしているのは納得。

入場は時間指定ですが、退場は指定されている訳ではないので
昼~午後あたりはそれなりに人が入るのは仕方ないところ。

チケットは激戦になりますが、1回目の入場を手に入れて昼には撤収。
ランチは吉祥寺駅周辺で食べるとか、初夏~夏終わりの夕方でも
まだまだ明るい季節に最後の入場でがっつり堪能が個人的にはおススメです!

2歳くらいの自分で歩けるようになったくらいのお子さんであれば
パパ・ママも大分ラクに楽しめると思います!(我が家はそうでした)

毎月プレミア必死の三鷹の森ジブリ美術館。
ジブリ好きでも、そうでない人も、2歳以上のお子さんがいる家庭は
是非一度、その世界観を体感しに行ってみてください^^